2月5日(水)、市川市立宮田小学校にて行われた「ボッチャ※1体験会」に、三和製作所の社員が講師として参加しました。
体験会は、オリンピック・パラリンピックの説明からスタートし、ボッチャの基本的なルールや投げ方を説明した後、チームに分かれて投球の練習と試合を行いました。
試合が進むにつれ、ジャックボールへ見事に寄せるショットが決まったり、一投で形勢が逆転したりと、緊張感あふれる展開が続き非常に盛り上がりました。
子どもたちは自ら投げ方を工夫し、友だちと意見を交わしながら活発に作戦会議を繰り広げていました。勝敗だけでなく、こうしたやり取りを通じて、対話的で深い学びへとつなげていく様子がうかがえました。
さらに、ルールを理解した子どもが審判役に挑戦する場面も。笑いあり、悔しさありの白熱した試合となり、ボッチャの奥深さを存分に楽しんでいました。
これまで体育館でボッチャ競技を行う際、専用のコートマットがない場合は、養生テープを使って毎回コートを作る必要がありました。しかし、この方法ではラインを引き直す手間がかかるうえ、テープの消耗も課題となっていました。
今回の体験会で使用した「かんたんボッチャコートマットmini 5×1.8m」は、リーズナブルな価格で手軽に設置でき、テープを使わずに簡単にコートを作れます。繰り返し使用できるため準備の負担を軽減します。
エコで便利な「かんたんボッチャコートマットmini 5×1.8m」を使って、子どもたちと一緒にユニバーサルスポーツの魅力を体験してみませんか?
※1:ボッチャはパラリンピックの公式種目。年齢・性別・障がいのあるなしにかかわらず、すべての人が一緒に楽しめる競技として人気です。ジャックボールと呼ばれる白いボールに、赤・青それぞれ6球ずつのボールを投げたり転がしたりして、いかに近づけるかを競うスポーツです。



【セット内容】
ユニボッチャrotolo(ロトロ)×1(00274346)
かんたんボッチャコートマットmini 5×1.8m×1(00351489)